これまでのNTTの発表によれば、NGNは「品質保証・帯域保証のオプションが付加されたIPネットワークであり、ネットワークサービスと同時にコンテンツ層の機能としての認証、課金、および決済などのプラットフォーム機能も併せて提供される」サービスとなるはずであった・・・。
1月11日の米国市場
11日の米株式相場は急反落。ダウ工業株30種平均終値は前日比246ドル79セント安の1万2606ドル30セント、ナスダック総合株価指数は48.58ポイント安の2439.94ポイントで取引を終えた。収益悪化の予想される金融関連株の決算が迫っていることで買いが手控えられたほか、アメックスが債権の延滞増による引当金計上を発表したことを受け、消費の先行き懸念に対する売りに押された模様。ダウ構成銘柄は上昇銘柄がシティグループ、アルコア、アルトリア、メルクの4銘柄のみ。下落上位にはアメックス、マクドナルド、3M、P&G、AT&T、コカコーラ、インテルらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は続落。3月物終値は前日比330円安の1万4175円、大証後場終値を5円上回った。